ご案内

 

必要な情報はいつでもどこでも即座に手に入れることができる!スマホやタブレットはいまや生活必需品になりました。しかし買っては見たものの使いこなせていない人が多いのが現状では? 

〔スマイル〕は、いまさら聞けない便利な使い方や新しい情報を、仲間同士の交流で教えたり教えられたり 、

自身の生活や、地域の活動に役立てることを目的とした同好会です。

 

こんな活動をしています

私たちは、こんな活動をしています。

  • 江南市布袋北部地区学習等供用施設にて月2回(第1・第3火曜日午後1時30分から午後3時30分まで)定期的な勉強会の開催
  • シニア世代のスマートホンやタブレット端末の便利な使い方・安全な使い方の研究と啓発活動
  • スマートホンやタブレット端末講座の講師養成

私たちの思い

 「タブレットを覚えて何をしたら良いのか」と質問されることがあります。

 70代、80代になっても元気で頭も冴(さ)えている人はたくさんいます。

  シニアは経験が豊富ですからシニアの知恵はICTを使ってうまく活用すべきです。 

 いろいろな場面で、シニアの知恵は役に立つと思います。

 ある調査機関の調査では、シニアから聞きたい話で1番多かったのは「昔からの生活の知恵」、「困ったときのおばあちゃん頼み」といったところでした。

 逆にシニアに話して喜ばれた話の第一位は、デジタル家電やインターネットを使ったショッピングなどだそうです。

 こういう時には、タブレットはシニアにとってぴったりだと思います。スマホよりも字が大きですし、画面もきれいですし、操作も簡単です。

  シニアには自分たちが持っている知恵をネットを通じてほかの世代に伝えてほしいと思います。

 

 地域貢献として「町内会の資料」を作成したい。
情報発信で「遠く離れた家族や友人にさりげない日常」を伝えたい。
今後、そうした形で社会参加をしていくことが広がっていきそうです。

 「いつの世もシニアは知恵者」を維持するためにも、新たな挑戦を行っていきたいと思っています。

 


活動場所


世話役

会   長:田中 幸子

副会長:徳竹 美津枝 

会   計:福田 純子

書  記:山下 由紀子

顧   問:平尾 雅生